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2013-01-11

新年のご挨拶


明けた、明けた。

あけましておめでとうございます。

昨夜、VESPERAの火入れをしてきたよ。

リハね。

ノったねー

ノリ過ぎたねー

11月以降暫くというものレコーディング用&交通事故養生ドラミングだった。

その反動がね。

でちゃったよ。


ハジ君に
「Farewell」はいままでで最高速をマークしてたよ、笑
と突っ込まれ。

反省。



新春コラム
「銃乱射事件と自民党政権返り咲き。」

新年のご挨拶にちょっと書いておく。
超私見ですから。



拳銃などの小型武器の国別保有率はダントツでアメリカが高い。

予想通り。

日本は164位だったかな?


銃による年間の犠牲者数は
・アメリカ11,127人
・ドイツ381人
・フランス225人
・カナダ165人
・イギリス68人
・オーストラリア65人
・日本39人



日本で暮らしているオレからすれば、オーディオのリモコンのような身近さで銃がある事はおっかねーなーって思うんだ。
そのリモコンで誰かの、時に自分の電源(命)を「簡単に」オフにしちまう。

しかも護身用に自動小銃?はぁ?ってね。



銃を規制しろ!
銃で武装する事で家族を生徒を守れるのか?
今までも銃で対抗する事で守れてきたのか?

って思うんじゃない?
度々起こる銃乱射事件の後は。

皆、銃を手放せばいーじゃん。
なんて言うのは、現地の実情を知らずに青臭い夢をみてるだけなのかもしれんけど。
そう思っちまう。


護身用だろうが略奪用だろうが潤うのは武器メーカー。
アメリカでは欧州と違って武器メーカーのロビー活動は大事な資金源。

政治家は、どんな痛ましい事件が起きてもこれを直ちに「ノー」とは言えない。
この構図がいかにもイヤラシい。
欧州では乱射事件の度に銃規制は強まってきている。



自民党復権。
はい、ここでからめますよ。

彼らは宣言する。
憲法をいじって有事に備え軍事力の増強。


これどうなの?

「銃(せんしゃ、へりこぷたぁ、かくばくだん、へいたい)で武装する事で家族を生徒を守れるのか?
今までも銃で対抗する事で守れてきたのか?」

オレはこの疑問がまたぶり返してくるのよ。
同じ悲喜劇。
キャスティングしないでくれ。

それで潤うのは同じく・・・でしょう?


VESPERAに「Nine」という曲がある。
必要とあらば「Ninety-Six」って詩も書く。


新世紀が明けて10数年。
世紀末以上に漂う終末感。
それでも青臭く生きるのです。
夢物語を信じる強さで。

バンドという窓口がある。


今年もよろしくお願いします。
EIJI/VESPERA